腎臓病について

腎臓病の主な病気としては、急性腎炎、慢性腎炎、腎盂腎炎、ネフローゼ、腎不全などたくさんの病気があります。どの病気も共通しているのは、細菌が原因で起こっているということです。また血液がドロドロになると起きやすいともいわれています。
このような腎臓病にかかると腎臓がうまく働いていないために、体や顔がむくんだり、排尿時に出にくかったり、痛みが伴ったりということが起きます。すると見た目があまりよくないだけでなはなく、体が常にだるい状態になったりしてしまうのです。
ですから腎臓病の患者さんは常にだるい状態が続き、仕事や勉強にも支障をきたしてしまいます。そうならないためには、普段から清潔な下着にし、排尿や排便のときは大腸菌が入り込まないように前から後ろに拭くようにしましょう。また排尿を我慢することも禁物です。
